http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/20080821-OYT8T00378.htm
以下引用
厚くなっていたのは、「島(とう)」と呼ばれる部分。体の内部の変化を感じ取り、リラックスしている感覚や呼吸の状態などを受けて、快・不快などの「気分」をつくることにかかわる場所だ。
もう1か所は、「背内側前頭前野(はいないそくぜんとうぜんや)」。ここは、自分の思考や感覚を客観的に観察することに関係する。「自分が今、こう考えている」「こう感じている」と認識することで、初めて他人に共感することも可能になる。パニック障害などの患者はこの部分が逆に委縮しているという。
以前取り上げた、『ストレスに負けない脳』の熊野さんの記事。
著書の中だと、どうもマインドフルネス瞑想やヴィパッサナー(観の瞑想)による効果が大きいと語っていたような。
自己観察に関わる部位の厚みが増すんだから、当然か。
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