2008年11月24日

瞑想で増す 脳の厚み

YomiuriOnlineより

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/20080821-OYT8T00378.htm
以下引用
厚くなっていたのは、「島(とう)」と呼ばれる部分。体の内部の変化を感じ取り、リラックスしている感覚や呼吸の状態などを受けて、快・不快などの「気分」をつくることにかかわる場所だ。

 もう1か所は、「背内側前頭前野(はいないそくぜんとうぜんや)」。ここは、自分の思考や感覚を客観的に観察することに関係する。「自分が今、こう考えている」「こう感じている」と認識することで、初めて他人に共感することも可能になる。パニック障害などの患者はこの部分が逆に委縮しているという。



以前取り上げた、『ストレスに負けない脳』の熊野さんの記事。

著書の中だと、どうもマインドフルネス瞑想やヴィパッサナー(観の瞑想)による効果が大きいと語っていたような。

自己観察に関わる部位の厚みが増すんだから、当然か。
posted by Sgt.Rock at 22:05| Comment(0) | PDと脳の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: